Madu  -美味しい食卓・ここちよい暮らし-

どんなふうに使う?どんなふうに楽しむ・・・?
毎日の生活にとけこんだMaduのアイテムについてスタッフがつづる日々の日記です。
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Joy of Aromatherapy −Fresh herbs−
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    朝摘みのフレッシュハーブ。

    ペパーミント、アップルミント、スィートフェンネル、ローズマリー、レモンタイム、
    サラダバーネットに、アングスティフォリアとラバンディンのラベンダーです。

    フレッシュハーブ

    中世の頃。
    疫病が流行したとき、その強い香りで病魔を退けるため、外出の際に必ず
    手にしたという香りの花束を「タッジーマッジー」と呼んでいたそうです。
    薬効のあるハーブ(メディカルハーブ)は、古くから人々の生活に
    欠かせないものだったのです。

    その後、ビクトリア朝時代になると、花言葉に合わせて植物を組み合わせた
    ロマンチックな花束が流行し、
    現在でもお祝いやお見舞いに、幸運を祈って花を贈る習慣が受け継がれています。


    フレッシュハーブの花束は、決して華やかではないのですが、新鮮な香りと
    自然な色合いを楽しむことが出来て、私は好きです。

    最近は、友人へのプレゼントなどに、この小さな花束を添えて贈っています。

    アップルミント

    フレッシュハーブの利用法。
    上の写真は、アップルミントに熱いお湯を注いで蒸らしているところです。
     
    梅雨時の「香りの小道」の中でも、一番元気に成長をし続けているのが
    このアップルミント、雑草にも負けないくらいの勢いで生い茂り、少し目を離すと
    1m近い高さになるものもあるくらいです。

    ちょっと気になって専門書を読んでみたら、「ミントは地植えの場合、地下茎でどんどん
    広がっていき、あっという間に繁殖し、放っておくと他の種類と交雑する。」とか・・・。

    大変!
    ペパーミントと交雑するのはこの際良し・・としても、近くには大事なラベンダー達も
    植えてあるのです・・・どうなっちゃうんだろう???
    (・・・すみません!この動揺をこのまま日記に書いていても何ですから、この件は
    ハーブの師匠に問い合わせて対策を練ろうと思います。)


    今日は、そのミントの利用法をご紹介しようと思ったんでした!
    せっかく育ったハーブです。飾る以外にも、いろいろに利用してみましょう。

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    摘みとった葉をポットに入れ、熱いお湯を注ぎ3~5分蒸らす。
    レモングラスや、カモマイルとブレンドしても美味しいです。
    *消化を助けるので、胃腸が疲れているときにもお勧め。
    ミントティーは苦手・・・という方には、うがい等のオーラルケアに使っていただくと
    気持が良いので、ぜひ試してみてください。

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    束ねたミントをお風呂に入れます。またはキッチン用のネット等に葉っぱを入れて
    お湯に浮かべ揉み出す。
    *さわやかでさっぱりとした香りが広がり、リフレッシュ効果が期待できます。
    また、グレープフルーツのエッセンシャルオイルを2~3滴落とし、お湯の中で
    混ぜて入浴すると、脂肪代謝率を高め、体内の浄化が期待できます。

    植木の虫よけや、部屋の消毒に
    煮だしたミントティーを自然に冷まし、ジョーロに入れて、植木にかける。
    *天然の虫よけスプレーとして、忌虫効果を発揮します。特にミントの香りは
    蟻が苦手なようです。
    また、殺菌、消毒作用があるので、部屋の掃除の仕上げに、ミント水で絞った雑巾がけ
    をすると、さっぱりして気持良いです。


    ミントは、清涼感のある香りで頭をすっきりとさせ、気分をリフレッシュさせてくれ
    るので、梅雨から夏の時期にぴったりですね。


    摘んでも切っても、どんどん生えてくるフレッシュハーブ。
    惜しみなく使って、楽しみたいと思います。


    written by M.S.


    上の写真 グラス ¥1,050

    下の写真 ガラスの耐熱ティーポット ¥2,730




    | Aromatherapy | 19:23 | - | - |
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    1994年6月、青山の裏路地に誕生したハウスウェアショップMadu。 お店ではご紹介しきれない「暮らしにとけこんだMadu」を、 商品企画スタッフが日々の日記につづります。
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